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喫茶&美容のファルダハウス

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ようこそ山中温泉ファルダハウスへ

iいい花のっかり!地醤油・味噌山中編

親の代からこの店の醤油・みそで育ちました、今のご当主に聞きますと大正時代との事です味噌も同様で、今でも計り売りをしています。f0040703_17205567.jpg
右の陶器が昔の醤油瓶?陶器だから瓶では無いか!
そうそう店の名前を紹介してなかった、本町にある中野さんです。
創業は大正時代だそうです、いつも懇意にして頂いていてジーチャンと呼ばせていただいています(ブログで自分ガ使っていますが)話は飛びますが山中の大火の頃まで4軒位の醤油屋さんが有ったそうです。
うちは富士の一升瓶を
使っていますが一升陶器の徳利で貰うのもいいかも。。。
子供の頃に通い帖(持って行くとすべての商店で商品と金額を記帳し節季払いだった頃の買い物帖)を持ち買いに行った良い子でした(ウソつけっ、途中で自分の好きなもの買いあさっていたくせに)

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今でも味噌は秤売り!店内に大小の秤があり、「ジーチャン}観光客も通るし地元味噌で売れば}っと云いますと、メンドクセーの一言でチョン(笑)
家の味噌料理には欠かせません


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上の徳利は左から中野・福光屋・福井の???店・片山津のお店福光屋って福正宗の・・味噌味噌作ってたのかな~
中野さん味噌蔵は今の黒谷橋降り口の、O村さんおみやげ店の処にありました。
醤油蔵で悪戯して怒られ、隣にあったリボン工場に生ってたザクロをちぎり食べた悪がき時代を想い出しました。。
山中の大火の時に難を逃れ、同じ中津原出の小西さん(醤油造りをしてた)と協同で山中醤油として長谷田に工場を創り、後に中野さんは松任で南加賀の(金沢も含む)グループで製造し現在に至るとのこと、小さな町の醤油にも大きな歴史があるものです。
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by faldahouse | 2006-05-23 12:15 | おいらの日記